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ヨコハマトリエンナーレ2011(日本郵船海岸倉庫)
前回の続きです。ヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきました。

横浜美術館→日本郵船海岸倉庫(Bank ART Studio NYK)へ向かいました。
こちらはおしゃれな若い男女で混み合っていました。
BankARTに来てやっと、トリエンナーレを見に来たという実感が沸いてきました。

映像数点は、あまり興味を持てませんでしたが、全体としてはとても見応えがありました。
触ったり覗いたり、鑑賞者が作品と絡めるものも多くてよかったです。

山下麻衣+小林直人の砂鉄スプーン、落合 多武(特にドローイングが)、
リヴァーネ・ノイエンシュワンダー、クリスチャン・マークレーが好きでした。

リヴァーネ・ノイエンシュワンダーは、文字を絡めた作品3点のインスタで、
そのうちの一つ、ひらがなが書かれた石鹸の作品で、遊んでみました。
謎な文章もあったりで見てるだけで笑えます。私が途中まで作った文に、
隣の女の人が助け舟(文字)をくれて、共同作業しました。



既に色々な方が言っていますが、クリスチャン・マークレーは相当面白かったです。
24時間という長時間映像作品でした。実際の時間と映画の時計の場面をシンクロさせ
ながら見せているということに、途中で気付きました。
映画の中の、目覚まし時計が18時をジリリリ!と鳴る場面と同時に、
係の人が「6時閉館でーす」と呼びかけに入って来ました。
クリスチャン・マークレーさん、あんたホントにおしゃれやなー、と関心。

横浜美術館と比べたら、BankARTの方が断然おもしろかったです。
どちらも作品一つ一つはおもしろいのに、何故かなあ。
トリエンナーレ巡りした、と言うより、浜美の企画展を見た後にトリエンナーレを廻った、
と言う感覚になりました。うーん。

近々長者町へ行きます。よい評判を聞くので、楽しみです!
 
| katagirimika | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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